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一日二食がアトピーからあなたを救う!まずは朝食抜いてみよう!

こんにちは!

 

ステロイド実践中のアキです。

 

今日は1日2食を取り入れたときの教科書を紹介します。

 

「食べない」健康法 石原結實著です。

 

「食べない」健康法 (PHP文庫)

「食べない」健康法 (PHP文庫)

 

 

この本を読んで、そっくりそのまま1日2食のやり方を取り入れました。

 

石原式「基本食」

本に書いてある食生活を紹介します。

  1. 食べない または
  2. お茶に梅干し または
  3. 黒砂糖入りしょうが紅茶1~2杯 または
  4. ニンジン・リンゴジュース1~2杯 または
  5. しょうが紅茶1~2杯+ニンジン・リンゴジュース1~2杯

  1. そば(とろろ、わかめ、ざる)ネギと七味唐辛子をしっかりふりかける または
  2. 具だくさんのうどんにネギと七味唐辛子をしっかりふりかける または
  3. ピザやパスタにタバスコをふりかける または
  4. ごはんや弁当ならよく噛み、腹八分以下に 

 アルコールを含め何を食べても可

 

朝食には固形物を取らずに、野菜ジュースやしょうが紅茶で水分と糖分を摂取します。

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昼食にはビタミン、ミネラルを補うためにそばが良いです。

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そばには8種類の必須アミノ酸を含む優秀なタンパク質、動脈硬化を防ぐ植物性脂肪、エネルギー源の糖分、ほとんどのミネラル、ビタミンが含まれています。いわば完全栄養食です。そして、食べるときには血行をよくして、体を温めるためにネギと七味唐辛子をしっかりふりかけるとさらによいです。

 

夜には社会人であれば、付き合いもあるだろうし、アルコールも含めてなんでも食べてよいと書いてありました。 

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以前の食生活

私は1日2食の生活を始めるまで、3食ちゃんと食べないと元気がでないと思いこんでいたので、無理にでも食べていました。二日酔いやかぜのときなど食欲がまったくないときでさえ無理に食べていました。

そのくらい1日3食の生活に慣れていました。生まれてから1日3食以下だったときがないので1日3食の食生活できるか不安でした。

 

間食には黒あめ

朝ご飯に何か口にしていい(液体ですけど)と書いてあったので、無理なく始められました。また、どうしてもめまい、ふらつき、倦怠など感じる時には、しょうが紅茶(黒砂糖かはちみつ入り)か黒あめを口にするようにと書いてあったので、常時黒あめを持ち歩くようになりました。(営業の仕事だったので、会社にいないことがほとんどだったので)

 

1日3食の生活を始めて、3日ほどでカラダが軽くなったのを感じはじめ、3週間ほどで肌の状態が良くなってきました。

 

初めのうちは野菜ジュースは口にしていましたが、慣れてきてからは朝には何も口にしないようになりました。今でも続いています。

 

そして今では、、、

 

1日2食を始める前と比べて1カ月で体重5キロ痩せて、かなり胃腸の状態が良くなってました。(以前はかなり胃もたれがひどかったです)

 

そして今ではステロイドに依存していた生活をやめることに成功しています。

 

1日3食食べているあなた!

もしアトピーを本気で直したいと思うのであれば、今すぐ1日2食の生活を始めましょう!

お金もかかりません。必要なのはやる気だけです。

 

いつやるの?

 

(笑)

 

それでは!