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脱アトピー物語

脱アトピーを目指して格闘中!

快眠でアトピーを治す!睡眠の質を高めるための3つの方法!

こんにちは!

 

ステロイド実践中のアキです。

 

今日のテーマはこちら!

快眠こそがアトピーを治す!睡眠の質を高めるための3つの方法です!

ここ最近睡眠不足が続くことがあり、

日に日にストレスがたまっているのを感じていました。

 

ストレスが溜まっているのを感じるとともに

アトピーの悪化も感じています。

 

そんなわけで、再確認のためにも「睡眠」と「アトピー」の関係を調べてみました。

睡眠と免疫の関係

免疫物質の代表的なものに「白血球」があります。

白血球はカラダが起きている状態では生成されません。

カラダを横にしないといけないんですね。

 

そして、免疫機能に大きくかかわっているに自律神経があります。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つで成り立っています。

 

交換神経はカラダが興奮状態にあるときに働く神経

副交感神経はその逆でカラダがゆったりしているときに働く神経です。

 

副交感神経が働いているときに免疫機能は活発になり、

カラダの悪い部分を治します。

 

副交感神経が一日のうちでもっとも働くのが寝ている時です。

 

つまり、寝ているときに免疫機能が働くのです。

 

それでは、どうやって睡眠の質を高められるの?

ぐっすり眠れるための3つの方法

質の高い睡眠にはしっかりと体温を上げておくことが大切です。

体温が上がると体の表面から放熱されるため、深部体温が下がるので心地よく眠れるようになります。

1.就寝一時間前の入浴

ぬるま湯くらいのお湯に入ることで、副交感神経を活発にすることができます。

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熱すぎるお湯は交感神経を活発にしてしまうため、

睡眠のためにはよくありません。

就寝の一時間前に入浴することで、寝るころにちょうど体温が

下がってくるのでぐっすり寝ることができます。

2.首元をあたためる

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首元をあっためることで、全身をすぐにあっためることができます。

全身を温めることで、手足から放熱が始まります。

そうするとカラダの深部の温度下がってきて眠気がやってきます。

就寝前の30分前に首元を温めましょう!

 

3.寝る時間前に2時間前に食べ終える

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食べると眠くなるからいいんじゃないの?

って思う人もいると思います。

一時的には眠くなりますが、胃に食べ物が入っていると血液が胃に集中します。

そうすると脳に血液がいかなくなるため、副交感神経を活発にする事が出来ません。

つまり、快眠を得られないのです。

免疫力を上げるためには快眠こそが大事です!

そのためには寝る2時間前には食べることをやめましょう!

 

以上の三つが快眠を促すための方法です。

 

質の高い睡眠を心がけて、アトピーから脱却しましょう!

 

今日はここまで、それでは!