読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

現代人は食べ過ぎ!一日三食たべているあなた、あなたのことですよ!

この世の中には二種類の人間がいる...

 

「一日三食ちゃんと食べている人間」と

「一日二食以下に抑えている人間」だ。

 

どちらの方が健康で長生き、かつ持病もなく生活できるのだろうか?

 

「一日二食以下に抑えている人間」だ。

 

「えっそんなまさか!こどもの時から一日三食、朝ご飯はちゃんと食べましょうって言われてた...」

f:id:doraemom-mobita-b:20170401112055j:plain

そんなあなた完全にメディアや医者の手の上でコロコロされてます。

 

一日三食健康論を信じていたからには

こちら

atopilife.hatenablog.com

 

一日三食が健康である理由などどこにもないのです。

 

実際に現役の力士で病気をしている人みたことがありません。(ケガをすることはありますが)

彼らは一日二食しか食べません。朝ご飯を食べずに朝稽古をこなしてからお昼ご飯をたべます。

朝ご飯を食べずとも、あれほど激しい稽古をこなすことができるのです。

f:id:doraemom-mobita-b:20170401112225j:plain

ほとんどの野生動物は、一日一食食べれるかどうかという生活を送っています。

あの百獣の王のライオンでさえも、狩りに成功するのは5~6回に一回

2~3日に一回しか食事が取れないという計算になります。

f:id:doraemom-mobita-b:20170401112536j:plain

野生動物は、一日中、食事を探して歩き回り、ほんの少しの獲物にしかありつけないというのが、実情でしょう。

彼らが普段歩き回っているので、筋肉を動かしています。体温を高く保っていて、常に空腹なので、病気にはかかりません。

 

驚くことに動物の中で病気になるのは、人間とペットだけです。

原因はもうわかりますよね?

両者とも、空腹でもないのに一日三食も食べていて、しかも運動しない。

 

人類300万年の歴史の中で299万年9900年以上は、飢餓の中で暮らしてきました。

空腹の中で健康を保つ術は、体内に十分備わっています。しかし、食べ過ぎた場合には、糖や脂肪、タンパク質などの栄養素をどう処理してよいかわからず、糖尿病や、脂肪肝痛風肥満になるのです。

 

つまり、現代の生活習慣病食べ過ぎが原因なのです。

 

一日三食の食習慣が生活習慣の原因なのです。

 

風邪ひいたとき、体調が悪い時に食欲がなくなりますよね?

カラダが菌と戦うためにカラダの中を空にしようとしているのです。

空腹、胃腸を休ませることで免疫力と自然治癒力をあげようとしているのです。

 

体調が悪い時には無理して食べちゃダメです。

カラダの欲する通りにおなかが減ったと感じるまで、食べるのをやめましょう。

 

 

もうすでに生活習慣病にかかっている人、アトピー性皮膚炎を患っている人、花粉症もちの人、いますぐ一日三食をやめましょう。

 

メディアでは、朝ご飯は一日のエネルギーになる、健康のもとだといっていますが、むしろ逆です。

 

一日三食は私たちから健康を遠ざけるのです。 

 

健康になりたければ、やめましょう!一日三食今すぐに!

 

それでは、今日はここまで!