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脱アトピー物語

脱アトピーを目指して格闘中!

野菜ジュースと生姜アメで無理なく脱朝食へ

こんにちは!

 

アトピー取り組み中のアキです!

 

ステロイドで三週間経ちましたが、リバウンドらしきリバウンドが全くありません…

大丈夫かな?(順調すぎる…)

 

今日は脱朝食の習慣の作り方のコツについて書きます!

 

脱朝食の習慣は24歳の春先に始めました。その時が前回の記事でのアトピーかひどくなった時です。

 

それまでは、毎日朝ごはんを食べていました。

しかも、朝から結構ガッツリ!

 

朝ごはんは一日の元気の源だっ!って思ってましたからね。

二日酔いの日も、前日の夜に食べ過ぎて胃もたれしてる時でさえも食べてました。

(今振り返るとそれがどれだけアトピーに悪かったか…

 胃腸に無理をさせて、休ませる時間を全く与えてませんでした。

胃腸もつかれますね!胃腸も休む時間が必要です)

 

ガッツリ朝ごはんを食べていたので、脱朝ごはんの習慣をつくるのはなかなか気力が必要でした。

(その時の肌が結構荒れていたので、ワラにもすがる思いだったからできとのかも)

でも、3つのコツを取り入れれば無理なくすんなりとできました。

  • ガマンできない時には、飲み物に野菜ジュースか紅茶もしくは水を、食べ物に生姜アメか一口チョコを!
  • 空腹を感じた時にこの空腹感がいまアトピーを治してくれてると実感する
  • 3.4日一回体重計に乗る

の、三つです。 

 

空腹には野菜ジュースか生姜アメ!

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空腹すぎてもう倒れそうって感じたときには、胃腸にあまりに負担がかからなく、血糖値があがりやすいものを口にしてください

飲み物についてですが、野菜ジュースと紅茶は身体を温めてくれるものです。

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身体を温めてくれるものは身体の免疫力あげてくれるので、アトピー改善に良いです。また、水を飲むだけでも胃に物が入るのでかなり空腹感を満たすのに良いです。

生姜アメとチョコについてですが、生姜は身体を温めてくれるものですし、アメとチョコはすぐ血糖値をあげてくれるので、空腹感をすぐに満たしてくれます。

 

ほとんどの人が勘違いをしています。空腹を感じると胃のなかが空になってると考えますが、実は違います。

ただ血糖値が下がるだけで空腹を感じるように体ができているのです。

 

空腹感がアトピーにきく!

空腹感に慣れていない人たちにとっては、イライラのもとでしかないですよね。

しかしこの空腹感、実は身体の免疫力を高めるのにすごく大切なんです。

 

人間が狩をしていた時代、彼らは空腹を感じてから狩にでて食糧を確保していました。食糧を確保できなければ、生き残れないかもしれない。身体は生存の危機から、身体のすべての細胞を活性化させ、身体の能力を引き上げ、また集中力も高めることができました。

この過程から人間は空腹を感じると免疫力を高めるという能力を身につけたのです。

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また人間だけではなく、野菜もそうです。フルーツトマトは極限まで与える水分を抑えることによって作られます。水分不足のなか、生存の危機を感じることで、自らの糖度を高めるとかができるのです。

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 3.4日に一回体重計

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アトピーになっている人のほとんど過食症の人が多いです。アトピーのストレスを食べることで解消してる人が多いです。しかし、腸の状態がよくないため、栄養の吸収があまりされずに、肥満体型ならないケースが多いです。

(そのことこそが腸の状態がよくないことの証明なのですが)

しかし、そういった方でも朝食を抜く生活を始めると体重が結構簡単に落ちていきます。(自分の標準体重までは、それ以上は落ちない)

その過程を味わうのも一つの楽しみになるでしょう。つまり、脱朝食のモチベーションになるのです。

ダイエットが目的ではないのですが、目に見える目標があると、達成感を感じることができます。

 

アトピーが一番のひどかったとき体重が75キロ近くありました。それが脱朝食を始めてから二ヶ月で、60キロまで落ちました。

しかも肌の調子がすこぶるよい!

ここまで、効果があるものかと驚きました。

 

最後に一つの言わなければならないことがあります。

脱朝食の効果が肌に現れるのは始めてからから三週間ぐらいたってからです。

というのも皮膚は三週間で生成されるからです。

つまり、いまこの瞬間あなたの肌の一番表に出ている皮膚は三週間前に作り始められたものということです。

 

だから肌に効果が現れるには、どうしても腸内の環境がよくなってから三週間近くかかってしまうのです。

 

そして、脱朝食の習慣に慣れるのも三週間くらいかかってしまいます。

 

だから本気でアトピーを治したい人だけ取り組んでください。

 

生半可な気持ちではできないからです。

 

明日は身体の免疫力をあげる食べ物、さげる食べ物について書きます。

 

それでは!