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脱アトピーには脱朝食!

こんにちは!

 

ステロイドをし始めて、三週間が経ちました、アキです!

 

今日は脱アトピーをし始めるために行ってることの一つを紹介します!

 

それが脱朝食です!

 

・朝食抜くの?考えられない!

・子供のときから朝食は食べないとダメっていわれてた!

・朝食たべないと元気がでない!

 

などの声が聞こえてきそうですね。

 

この時点で無理かもって思った人は読むのをやめていただいて構いません。

 

脱朝食の目的は腸力アップです!

 

腸は身体の病気のすべての根源。

腸力をあげれば、身体の免疫力があがり、自然治癒力があがる。

 

社会人になって一時的にすごくアトピーがひどくなったときに、本屋にはいってハッと目に入ったのが渡辺正先生の本でした。

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・もう、薬に頼っていても良くならない…

(実際には薬の付け方を間違っていたけど)

・仕事も忙しくて病院にいっている時間もない…

アトピーのせいで仕事に集中できない…

 

アトピーに絶望しているときに見つけた本でした。

目次をさらっと読んでみると腸をきれいにして免疫力・自然治癒力をあげるというものでした。

 

そのときまでアトピーは皮膚の病気。

原因は皮膚にあるものだと考えていました。

しかし、本を読んでから身体の内側に原因があるのだと気付きました。

つまり、腸に原因があるのだと!

 

ひと昔前(200年)まではアトピーなんて病気は存在しなかったのに現代では多くの人が抱えている病気です。

原因は腸力低下による免疫力の低下です。

そして、腸力低下の一番の原因は一日三食食べることによる腸の疲れです。

もともと400年前までは一日二食が当たり前でした。江戸時代くらい

狩をしていた時代では、空腹を感じてから狩にでて獲物を取っていました。

つまり、空腹を感じることが当たり前だったのです。

それがいまとなっては、空腹を感じることもなく食事を摂る人を多いのではないでしょうか?

お昼の時間になったから昼ごはんを食べる。

夜の時間になって間食をしたからお腹減ってないけど、付き合いで食べにいったりなど

腸が全く休まる時間がないのです。

 

 肥満の人の割合も増えてきてる現状から、いかに現代の人が食べ過ぎ、そして腸のことを考えてないかがわかります。

 

腸にも休憩が必要なのです。

 

腸に休憩の時間を与えるために必要なのが脱朝食です。

脱朝食をすることで、かなり腸に休憩の時間を与えることができます。

例えば…

前日に20時に夕食を終えたとしたら、朝食を抜くことで、16時間腸を休ませることができます。

1腸を休ませることでかなり身体のコンディションがよくなります。

アトピーもほかの持病も(花粉症とか糖尿病気とか)

 

明日は脱朝食のコツについて書きたいと思います。

 

それでは!